ふるさとを出てから随分経ちました

 

 

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福岡県直方(のうがた)市に住んだのは産まれてから18歳まででしたが、いつでもバイリンガルのように博多弁にスイッチできます。さびれてしまった商店街には何だか不釣り合いな程、立派な魁皇の像が駅前にはありました。その魁皇をこの世、に取り上げた産婦人科医の父も89となり春から入院中。この直方で父と共に人生を走り抜いた母は85になり、骨折した足のリハビリ中です。これまで、いつも私を心配してくれていた二人こそが、私の故郷そのもののような気がします。大渋滞を承知で日本ではこの時期に民族大移動があるのも、続いてきた縁を再認しルーツに触れる。これが故郷の魅力なんでしょうね。

ここが、2020年のサーフィン会場

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2020年のオリンピックで新しい種目サーフィンの開催場所が、なんとここ一宮町に正式決定しました。住民の思いは複雑で嬉しいばかりではありません。大切な事は町民の知らないところでいつの間にか決まってしまうので、これから様々な利権がからみ大切な自然物が乱開発されるのが見えているからです。すでに砂浜を潰して🅿にする事が決まったとの情報もあります。もう、この海岸に海亀が産卵にこなくなるのでは?オリンピックの嵐が過ぎたあとはどうするの?確かに受け入れ体制を整えるのは町の使命かもしれないですが、海や今の環境を壊さないのが前提位の強い姿勢で町のみんなが受けて立たなくては、お天道様から罰が下るような気がしてなりません。海を愛するサーファー達は、しっかりした考えを持っています。

趣味のこと

 

今日みたいな最高の秋晴れの日は、大好きなゴルフをして過ごしたいけれど、ルール検定の講習会&テストに高崎のサンコー72までやってきました。ゴルフの楽しみ方は人それぞれだけど、ルールに助けられたり反対に泣かされたりしながら、上手くなっていきたいと思う。試験は結構、トンチクイズみたいだったから、合格するかなぁ~😅20161117_130617-1

心の色は空の色の写し鏡

心の色は空の色の写し鏡

庭の額紫陽花が満開

庭の額紫陽花が満開です。人の心の色は空の色の写し鏡だと思っているので、雨の日は苦手だけど、朝ふと庭に目をやると額紫陽花が美しく咲いていました。1年に1度の出番を忘れずにひっそりと精一杯に。

海は広くて大きい

一宮海岸で先日、サーフィンの世界大会が開催されました。ここ数日、本当に気持ちよく晴れ爽やかな青空です。お陰さまで、という言葉を思い出します。

すぐ近くの一宮海岸

すぐ近くの一宮海岸